top of page
女性整体師による小さな整体ルーム
やかべ オステオパシー ルーム
営業日:
火水金土日 11時~15時半
休業日:
月木祝祭日
090-8509-3678
急なご連絡には:
首の痛み・寝違え・むち打ち症
見かた治しかた
首まわりの筋肉の緊張や炎症、骨の並びのアンバランスを検査・調整します。
自律神経に問題を抱えている場合は自律神経も含めて検査・調整します。
痛みのないソフトなタッチで行います。
改善事例
首が長いこと痛い

←小脳
脳幹→
脊髄→
←大脳
頭の骨
頭の硬膜
小脳と硬膜の間のすき間

小脳

頭の骨
頭の硬膜
小脳
首の硬膜
首の骨
工事現場で事故にあい、落下物が首の付け根に落ちて首や顎などを痛めたかたです。
時間の経過とともに負傷した部位は落ち着いてきましたが、首の後ろに痛みが残っているとのことでした。
首の動きを見せていただきましたところ、首よりはもう少し上の後頭部に動きの制限があり、小脳と硬膜の間に数か所癒着を見つけましたので解除しました。
小脳と硬膜の間には通常くも膜下腔(くも膜という薄い綿状のやわらかい繊維でできていて、その間を脳脊髄液が流れています)があって小脳は液の中を比較的自由に漂っているのですが、事故の時で負ったむち打ち症状が後頭部に及び、に小脳と硬膜の間にも炎症とその後の癒着があったようです。
頭を前にかがめるときに首の後ろと頭の 後ろは伸びます。その時首の後方にある硬膜は伸びますが、首の硬膜と脳の硬膜は一枚に繋がっているので、頭の硬膜も一緒に伸びます。小脳との癒着で硬膜の動きに妨げがあったようです。
取り上げた改善事例は一例です。個人によって症状も治しかたや結果の出かたも変わります。
bottom of page