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​発達障害

見かた治しかた

さまざまなところで治療や支援が行われていると思いますが、ここではオステオパシーとして出来ることのご説明になります。

 

脳神経の発達に問題があるとされている場合、脳神経のまわりにある頭の骨やその内側にある硬膜などの不具合が脳神経にストレスをかけていないか確認します。

施術は、脳神経の症状の原因が頭にあれば頭に取り組みます。

頭よりも下にあれば、頭より下にある原因に取り組むことになります。

原因がいくつもあるようなら1か所ずつ順番に解消させていくことになります。

​早ければ初回1回で終了となりますが、治療部位が多数ある場合は続けて通っていただきながら、少しずつ効果を感じていただくことになります。

 

その他、頭蓋骨や背骨全体の発達のアンバランスを調整したり、内科的な不調にも対応します。

こどもの場合(小児~中高生)

小さいお子さんや、落ちつけないお子さんでも、当人のくつろげる格好で行えます。

検査や治療の考え方は成人の場合と大きく変わりはありません。

オステオパシーの施術に慣れていなくて不安な場合、親御さんが一度ご自身で受けてみて、どのようなものか体感していただくのもおすすめです。

安心できるようならお子さんにもご利用ください。  

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